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【マキタ コードレス掃除機 40v に18v から乗り換えてみた】

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マキタ 18v (CL281FDZW)と 40v(CL001GRDCO) の概要

2020年から2年間、家庭にて18Vのコードレス掃除機を使っていました。

気に入ってたのですが、吸引力が物足りないと感じMAKITA新型40Vが発売されたので購入に至りました。

MAKITA コードレス掃除機 18v (CL281FDZW)

吸込み仕事率 (W)

  • パワフル: 60W
  • 強 : 42W
  • 標準 : 15W

MAKITA コードレス掃除機 40v(CL001GRDCO)

18V機×1台分と、CL001G×4台分が同等の騒音値。

メリット

何と言っても吸引力が強い

吸込仕事率125Wのハイパワー(パワフルモード時)

初めて使ったとき床に吸い付く感じに驚きました。感覚で言うと普通のコードレスではない掃除機に近いです。

ちなみにダイソンV8で115Wの吸引力になります。

ダイソンは旧モデルのV8シリーズまでは吸込仕事率を公表していましたが新モデル以降は非公開となっております。

電池の残量が見え易い

40Vではバッテリーの残量が操作する人側に向いていてすぐに確認できる所がすごく使いやすいです。

これにより『よし!掃除するぞ!』となって『あっ。。バッテリーない。。。』という事がなくなりました。

18Vだと内側から覗かないとバッテリーの残量見えません。。。

なかなか内側から覗くことなんてしませんでした。

吸引力の微調節が効く

40Vでは4段階のモードを切替え可能です。

パワフル:125W
強: 70W
標準: 45W
エコ: 20W

電池が最後まで強い

18Vの時だとバッテリーが弱くなるにつれて、吸引力も弱くなっていましたが、

40Vの時はバッテリーが切れる最後まで吸引力が変わらない感じです。

意外と電池の減りが少ない

公式サイトの18Vの連続使用時間は

パワフル:約15分
強:約20分
標準:約50分

公式サイトの40Vの連続使用時間は

パワフル:約16分
強:約25分
標準:約40分
エコ:約1時間20分

カタログ的にはパワフルで1分だけの違いですが、体感的にはそれ以上の差がある気がします。

ただの自分の感覚ですが。。。

ヘッドの滑りがいい

ノズル可動部の改良された事により、18Vよりスムースで使いやすいヘッドになりました。

デメリット

重い

40Vでは1.6kg(BL4025装着時)

18Vでは1.4kg

になっており40Vの方が200g重くなっております。

200g例えるならご飯「一杯分でしょうか。少し着になる程度ですが、気になる人は気になると思います。

互換性に欠ける

40Vmaxシリーズは約100種類近い製品ラインナップが揃っています。

対する18Vシリーズは約285種類くらいの製品ラインナップが揃っています。

倍以上18Vの方が商品ラインナップが良いですが、MAKITAは今後40Vに力を入れて行く様なのでそちらに期待しましょう。

ヘッドが回転ブラシ付きじゃないのでカーッペットなどには少し弱い

マキタのヘッドはダイソンなどと違いブラシも付いてないし回転もしないので、カーペットには少し弱いというデメリットがあります。

サイクロンだと隙間ノズルが使えない

サイクロンアタッチメントをつけると隙間ノズルが使えないというデメリットがあります。

サイクロンアタッチメントを取り外すと使えますが、そうするとカプセルの中にゴミが入りゴミを捨てる時、掃除するのが面倒になります。

オリーブ色がカッコイイ!!

買う前は白の方が家にあって良いと思っていたのですが、オリーブ色でも、そんなに存在感もなく良いです。