2022年に初めて手にしたときから、その便利さと使い勝手の良さにすっかりハマってしまったマキタのペンインパクトドライバ。
ちょっとしたDIY作業にピッタリのこの工具は、初心者さんからプロまで幅広く支持されています。今回は、私の経験を交えながら、「マキタペンインパクトドライバ」の魅力や使い方、おすすめのポイントについて詳しくご紹介します。
これから購入を考えている方も、既に持っている方も、きっと役立つ情報が満載ですので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
マキタTD022Dの基本スペックと特徴
サイズ | 長さ 227mm(折り曲げ時) 幅 42mm 高さ 144mm(折り曲げ時) |
重さ | 550g (バッテリー含む) |
回転数 | 0~2450 |
トルク | 25N・m |
このドライバは、マキタが誇る高性能なペン型インパクトドライバです。コンパクトな全長に設計されており、手にしっかりと馴染む握りやすさが特徴です。このコンパクトさにより、狭い場所や細かな作業でも無理なく操作でき、作業効率が格段に向上します。また、全体の重量も軽めに抑えられているため、長時間の作業でも疲れにくく、持続可能な作業を可能にしています。 このドライバの最大の魅力は、そのバランスの良さにあります。初心者でも戸惑うことなく扱える操作性と、経験豊富な技術者にも満足のいくパワーと性能が同居している点です。
操作は直感的に使いやすいトリがガーで、多少のコツさえつかめばすぐにでも使いこなせるようになっています。
最初は戸惑いますが、右回りも左回りもボタンの切り替えないから早くて便利!!
このペン型インパクトドライバは、DIY初心者から専門の職人まで幅広いユーザーにお勧めできる一台です。ちょっとした家具の組み立てから、複雑な電気工事まで、さまざまな場面で活躍します。手軽に持ち運べて使いやすく、それでいて高い性能を持ち合わせているため、多くのユーザーから支持を集めています。マキタのブランド信頼と技術革新が詰まったこの1台で、あなたの作業効率とクオリティの向上を実現してみませんか。
2022年から愛用!マキタペンインパクトドライバの魅力とは?
マキタのペンインパクトドライバ「TD022D」は、軽さとパワーのバランスが絶妙な、まさに頼れる相棒です。ペン型のコンパクトなフォルムで持ちやすく、重さも軽量なため、長時間の作業でも手が疲れにくいのが特長。女性やDIY初心者でも扱いやすく、家具の組み立てや木工、ちょっとした修理作業まで幅広く活躍します。
私自身、2022年の初購入以来、その使いやすさにすっかり魅了され、家庭内の小さなDIYから本格的な作業まで日常的に使用しています。グリップも握りやすく、狭い場所や高所でも作業しやすいのも嬉しいポイント。さらにLEDライト付きで、暗い場所でも視認性が高く安心です。
価格も手頃でコストパフォーマンス抜群。信頼のブランド「マキタ」だからこそ、耐久性も高く、長く使える安心感があります。軽作業用に一台持っておくと非常に便利で、初心者から経験者まで幅広くおすすめできる逸品です。
初心者向け!マキタTD022Dの使い方ガイド
マキタTD022Dは、初めての方でも安心して使えるシンプルな操作性が魅力です。使い方はとても簡単で、トリガーを軽く傾けるだけで回転と打撃が始まり、ネジ締めなどの作業がスムーズに進みます。最初は少し戸惑うかもしれませんが、まずは感覚をつかむことから始めましょう。慣れてくると、自分にとってちょうど良い力加減が自然と身についてきます。
作業中は、バッテリーの残量にも気を配ると安心です。私のおすすめは、充電済みの予備バッテリーを一つ用意しておくこと。これがあれば、長時間の作業中でも中断することなく進められます。
使い方さえ覚えてしまえば、DIY初心者でも軽快に作業できる、心強い一本です。
これ一台で大活躍!DIYやちょっとした修理に最適な理由

このペンインパクトドライバは、ちょっとした家具の組み立てや、家の修理、電気工事のちょっとした補助など、幅広い用途で大活躍します。例えば、DIYで棚やラックを作るとき、一度に多くのネジを使いますが、この工具ならスピーディに仕上がります。また、ネジを締めたり緩めたりを繰り返す作業も簡単にこなせて、作業効率が格段にアップします。
さらに、コンパクトな設計なので、狭い場所や高い場所での作業もスムーズ。ちょっとした修理やDIYにはもちろん、日曜大工の初心者でも扱いやすい設計になっているため、手軽に始められるのも魅力的です。これ一台持っているだけで、家のさまざまな場面で頼りになる工具になっています。
使い勝手抜群!マキタペンインパクトドライバにおすすめの便利アクセサリー5選【DIY初心者にも◎】
マキタのペンインパクトドライバ(TD022D)をもっと便利に使いたいなら、アクセサリーの活用がカギ!ここでは、実際に使ってみて「これは便利!」と感じた、おすすめの周辺アイテムを紹介します。DIY初心者にもぴったりなグッズばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
- マグネット付きビットホルダー【ネジ・ビス落下防止に最適】
- 専用フック【作業中の持ち運びに便利】
- プラスマイナス両頭ビット【工具の持ち替え不要】
- ドリルビットセット【下穴あけや金属加工に◎】
- ワンタッチビットジョイント【ビット交換が一瞬で完了】
マグネット付きビットホルダー【ネジ・ビス落下防止に最適】
ビスがビットにピタッとくっつく、マグネット付きビットは作業効率アップに欠かせない便利アイテム。小型でドライバの動作を邪魔しないのも嬉しいポイント。絶対に落としたくない作業したいときに特に重宝します。
専用フック【作業中の持ち運びに便利】
ペンドライバー用のフックを取り付ければ、ポケットや工具ベルトに引っかけておけるので、両手が使えずに困る場面でもサッと収納可能。作業中の移動もラクになり、安全性もアップします。
プラスマイナス両頭ビット【工具の持ち替え不要】
1本のビットにプラスとマイナスが両方ついているタイプは、ビットをひっくり返すだけでOK。頻繁に切り替える作業もスムーズになり、時間のロスを減らせます。DIYや家電修理にもおすすめ。
ドリルビットセット【下穴あけや金属加工に◎】
ちょっとした穴あけに便利。した穴を開けたり。金属に穴を開けたり
最初は安くて色んな種類入っている方が便利。全部使う訳じゃないし。壊れたら新しくいいやつを買うか,100均で買って来るのがオススメ
ワンタッチビットジョイント【ビット交換が一瞬で完了】
ドリルビットやネジ締めビットを頻繁に交換するなら、ワンタッチジョイントが断然便利!手間が省けてスピード作業に最適。特に下穴あけ→ビス打ちの流れが多い方には必須レベルの便利さです。
マキタTD022Dをもっと便利に!アクセサリー選びで作業効率アップ
マキタペンインパクトドライバの魅力を最大限に引き出すためには、用途に合ったアクセサリー選びが重要です。今回紹介したアイテムは、どれもDIY初心者でも使いやすく、作業のストレスを減らしてくれるものばかり。
【使用レビュー】2022年から愛用中!マキタTD022Dのおすすめポイントとリアルな感想

マキタのペンインパクトドライバ「TD022D」は、2022年から実際に愛用しているお気に入りの工具のひとつです。
- 軽量&パワフル!長時間作業でも疲れにくい
- 狭い場所の作業に最適なペン型デザイン
軽量&パワフル!長時間作業でも疲れにくい
まず特筆すべきは、その軽量さとハイパワーのバランス。コンパクトな本体ながら、しっかりしたトルクでネジ締めも快適にこなせます。長時間作業しても手が疲れにくく、家具の組み立てや細かいDIYにもぴったりです。
トリガー操作だけで左右切り替え可能!直感的で使いやすい
もうひとつのお気に入りポイントは、右回転・左回転の切り替えがトリガーだけで完結する操作性。いちいちスイッチを切り替える必要がなく、作業中でも直感的に操作できるため、効率が非常に良いです。初心者にも扱いやすく、ストレスなく使えるのが魅力。
狭い場所の作業に最適なペン型デザイン
細かい場所や入り組んだ部分の作業にも強いのが、ペン型インパクトの魅力。実際に使っていて、「普通のインパクトでは入りにくい場所」でもこのマキタTD022Dならスムーズに作業できました。特に室内DIYとの相性は抜群です。
気になるデメリットやちょっとした不満点
マキタ TD022DSHX の主なデメリット・弱点
ハイパワーな作業には不向き
- パワーは軽作業には十分ですが、大工仕事や重い木材・太いビスを扱うような本格的な作業には力不足。
- トルクが最大で25N・mなので、大型インパクトに比べて非力な印象は否めません。
ちなみにマキタの18Vのインパクトのトルクは180N・m
トルク調整ができない
- クラッチ機能がないため、トルク調整ができず、ネジをなめたり素材を傷つける可能性があります。
- 精密作業や柔らかい素材を扱う場面では注意が必要。
片手で使いにくい場合も
- 軽量ですが、グリップが細めなため、手が大きい人には少し持ちにくいことがあります。
金属やコンクリートには不向き
- インパクトドライバではあるものの、金属やコンクリート用の穿孔(穴あけ)や重負荷作業には対応していません。
- ドリルドライバやハンマードリルが必要なケースでは力不足です。
連続使用時の発熱
- 軽量コンパクトモデルゆえに、連続使用で本体が熱を持つというレビューも一部見られます。
- 長時間・高負荷な作業にはクールダウンの配慮が必要。
「パワーは十分だけど、重い作業には不向き」という意見もあります。あくまで軽作業やDIY向きのツールなので、重い木工や金属のネジ締めには少し物足りないと感じる人も。
マキタTD022Dはどんな人におすすめ?
マキタTD022Dは、軽量で扱いやすく、家庭用やDIYに最適なペン型インパクトドライバです。とはいえ、すべての用途に万能というわけではありません。ここでは、どんな人に向いているか/向いていないかを紹介します。
向いている人
軽量・コンパクトな電動工具を探している
長時間作業しても手が疲れにくく、持ち運びもラク。女性や初心者にも◎
DIY・家具の組み立て・ネジ締め中心の軽作業を行う
家具の設置や棚の組み立てなど、日常的なメンテナンス作業と相性抜群。
狭い場所や高所での作業が多い
ペン型ならではのスリムなボディで、取り回しが良く、狭所作業にも強い。
18Vなどの大型モデルとの併用を考えている
軽作業はTD022D、重作業は18Vという使い分けが便利で効率的。
あまり向いていない人
業務用途で毎日重作業を行う
パワー不足を感じる場面が多く、耐久性も業務レベルには不向き。
大径ボルトや硬い材料へのネジ締めを頻繁に行う
トルクが足りず、作業効率が落ちる可能性あり。ハイパワーな18Vモデルの方が安心。
マキタTD022DとTD173Dのスペック比較
普通の18Vとマキタペンインパクトドライバの何が違うの?
同じマキタのインパクトドライバでも、「TD022D(ペン型)」と「TD173D(18V)」はまったく性格が違います。ここでは、それぞれの特徴をわかりやすくまとめます。
マキタTD022D(ペン型) | マキタTD173D(18V) | |
---|---|---|
タイプ | ペン型インパクトドライバ | ハイパワー型インパクトドライバ |
最大トルク | 約25N・m | 約180N・m |
重量(バッテリー含む) | 約0.55kg(軽い!) | 約1.5kg |
サイズ感 | スリム&コンパクト | 標準的なインパクトサイズ |
操作性 | 片手で楽々、狭い所も◎ | ずっしりくる感じ |
回転方向切替 | トリガーだけで切替可能 | スイッチ |
用途の目安 | 家具組立、軽DIY、家電修理 | 建築現場、大工仕事、大径ボルト締め |
価格帯(本体) | 約10,000〜18,000円 | 約20,000〜55,000円 |
おすすめ度 | 軽作業メインの人に◎ | 重作業,業務用途の人に◎ |
軽量コンパクトなTD022Dの特徴
マキタTD022Dは、軽さとコンパクトさが最大の魅力。バッテリー込みでも約0.55kgと超軽量で、ペン型デザインなので狭いすき間や高い場所の作業にもスッと入り込めます。
回転方向はトリガーを傾けるだけで切り替えられるため、作業中に手を止めずに済むのも便利なポイント。家具の組み立てや日曜大工、ちょっとした修理作業にとても向いています。価格も手頃で、初めて電動工具を使う方にもおすすめです。
ハイパワーなTD173Dの特徴
マキタTD173Dは、最大トルク約180N・mという圧倒的なパワーを誇る18Vインパクトドライバ。硬い木材や金属も力強く締められます。
防塵・防滴性能を備え、過酷な現場でも安心して使えるタフな設計。モード切替や精密作業にも対応しているため、プロの職人さんや本格的なDIYをする方にとって頼れる相棒です。重量は約1.5kgとやや重めですが、その分スピードとパワーは桁違いです。
ひとつしか購入しないって人は18VのTD173Dの方がオススメ!
これから購入を考えるあなたへ!選び方と購入時のポイント
これからマキタペンインパクトドライバを選ぶなら、自分の作業スタイルに合ったバッテリー容量や付属品の内容をしっかりチェックしましょう。長時間の作業を予定している場合は、予備バッテリーがあると安心です。特に7.2Vバッテリーは使っている人が少ないので、あらかじめ揃えておくと後で困りません。
また、実際に手に取ったときの持ちやすさや重量感も大事なポイント。店頭で手に取ってみると、自分の手に合うかどうかがよく分かります。中古買うなら状態も要チェック。中古品を安く買ってすぐ壊れてしまったら悲しいですからね。
私は2022年に購入して以来、その満足度が非常に高く、長く愛用してる工具です。今ではDIYになくてはならない相棒になっています。
ペンインパクトはコンパクトで便利
2022年から愛用しているマキタのペンインパクトドライバは、そのコンパクトさと高い性能で、毎日のDIYに大活躍しています。使い方も簡単で、初心者の方でもすぐに馴染める優れもの。
これから工具選びに迷っている方や、DIY好きの方には特におすすめしたい一台です。あなたの作業時間をもっと楽しく、快適にしてくれる相棒になること間違いなしですよ!きっと一度使えば、その使いやすさと頼もしさに「もっと早く買えばよかった!」と思うはずです。